Q&A
- Q1. クラシックギターを始めたきっかけは何ですか?
- Q2. ギターを弾いていて大変なことはなんですか?
- Q3. 尊敬する人は誰ですか?
- Q4. 千花さんも緊張するんですか?
- Q5. クラシックギターの良いところは何ですか?
- Q6. どれくらい練習するのですか?
- Q7. 小さい頃の夢は何でしたか?
- Q8. 本番に間違えてしまったらどうするのですか?
- Q9. 弾いている手は痛くなりますか?
Q1. クラシックギターを始めたきっかけは何ですか?
A1. 父がクラシックギターを習わせてくれました。
なぜクラシックギターか?
「ピアノは大きい家にお嫁に行かないと持っていけないし、音も大きいから、好きな時に弾けない。
クラシックギターなら何処にお嫁に行っても持っていけるし、好きなときに音楽を楽しめる。」
という理由だそうです。
クラシックギターを選んでくれた父に感謝する日々です。
Q2. ギターを弾いていて大変なことはなんですか?
A2. 「体調管理」です。
体調が万全でなければ、練習に集中出来ませんし、何より、心に余裕ができません。
健康を維持することが一番大変なことだと思います。
Q4. 千花さんも緊張するんですか?
A4. もちろん緊張します!
特に、活動を始めたばかりの頃は、緊張して緊張して。
でも、自分の演奏スタイルが確立されてきてからは、緊張も楽しめるようになってきました。
毎日地道に練習をし、演奏会でお客様に楽しんで頂けることを常に考え努力すれば、その練習と努力は裏切らないと思っています。
Q5. クラシックギターの良いところは何ですか?
A5. ”音色”だと思います。
(他の楽器も大好きですが、私にとってはギターがNO.1です)
悲しいこと、辛いこと、楽しいこと、どんな時でも、ギターの温かい音色があれば元気になれます。
1人で好きな時に、好きな所で弾ける、ということも、ギターならではの大きな魅力だと思います。
Q6. どれくらい練習するのですか?
A6. 少ないときは10分くらい、多いときは6時間くらい練習しています。
どんなことがあっても、毎日練習します。
風邪をひいてしまったり、外出する予定が沢山入っている時でも、必ず、弾きます。
以前は演奏会直前に、慌てて沢山練習をして、疲れてしまったこともありましたが、今はその時々に合った練習が出来るようになりました。
自分の身体と心と相談しながらギターを弾く日々です。
“継続は力なり!”ですね☆
Q7. 小さい頃の夢は何でしたか?
A7. 小学校6年生の頃の卒業文集を見ましたところ、「リポーター」と書いてありました。
小さい頃から良く喋り、目立ちたがり屋の負けず嫌いで、両親には「千花は口から生まれてきたんだよ」と、いつも言われていたのを覚えています。
そういえば、今でも言われていますね。
「リポーター」にはなれませんでしたが、演奏会でトークをする=人前で話す、という点で、少しは叶ったのでしょうか?
Q8. 本番に間違えてしまったらどうするのですか?
A8. 何を”間違い”と考えるかが、難しい質問ですね。
私は、曲中、間違ったことは多々ありますが(苦笑)、幸いにして止まった事はありません。
そして、以前は、少しでも間違えると「間違ってしまった」という気持ちを引きずり、抜け出すことが出来ないまま、弾いていましたが、今は、たとえ間違ってしまったとしても「今からでも遅くはない!心を込めて演奏をすれば、お客様に伝わる演奏が出来るはず!」と思い演奏しています。
私のギターの先生が
「音楽とは時間の経過の芸術ですから、何があっても止まることなく、心を込めて、弾き続けることが出来れば、傷にはなりません。」
とおっしゃて下さったことを、いつも頭の中においています。
練習でも、普段は、間違えたら、間違えた部分を何度も練習しますが、演奏会間近になりましたら、何が起こっても、最後まで弾ききる練習を必ずするようにしています。
Q9. 弾いている手は痛くなりますか?
A9. 今は全く痛くなりませんが、以前は左手の指の先が痛くなりました。
私は、学生時代、合奏サークルに入っていたのですが、サークルの練習はかなりハードだったので、その時は一時的に痛いときがありました。
独奏になってからは痛くなることはありません。